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4月から職場近くの病院で不妊治療を再開。今までの治療経験から、すぐに体外受精をしていただくことになり、早速4月に採卵。胚盤胞移植でグレードの高い卵を2個戻しましたが、期待に反して陰性。めげることなく、7月に2回目の移植。今回は2段階胞移植。5日目の血液検査ではHCGの値が良いって言われたので、駄目もとでいたものの期待が膨らんでいました。でも、昨日の尿検査では陰性でした。さすがに、陰性の結果にも慣れ、涙も出ません。血液検査後に流産した可能性があるみたい。先生も「何でかな?」と・・・。
これから私達にどういう選択肢があるのか、検査や治療がいるのか、その期間や金銭的なこと・・・。ここにきて将来2人で生きていくと決めるべきなのか、決断、覚悟の時なのかな。 それにしても、結婚したことで、こんなに重くて苦しいものを抱えることになるとは・・・。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」って信じているけど、長すぎる・・・。平常心を装うことに限界を感じてしまう。私が私らしくいられるよう、自分に強くなりたい。 今日、主人が会社を退職します。長い間、悩んで考えた答え。辞める決断をして退職届が受理されてからは、表情も口調も穏やかさが戻って、私も将来に不安を感じながらも、「これで良いんだな・・・♪」って思うようになりました。昨日、主人が帰宅したら「今までお疲れ様」って言おうって思ってました。でも、私が言う前に「今まで毎日 お弁当ありがとうね」って言われました。これからの人生、きっと大丈夫。
![]() 青梅 1kg 、 砂糖 600g 、 水 1.4ℓ ① 梅は、サッと水洗いし、なり口のホシを、竹串などでとり除く。 ② 太めの針の先で、一粒に20カ所ほどつついて梅に穴をあける。*煮崩れ防止 ③ 鍋に梅を入れ、かぶる程度に水を入れ、火にかける。 ④ 熱くなった鍋底に、梅がなるべく当たらないように、手でゆっくり混ぜながらゆでる。 ⑤ 50度(熱さを手で感じる)位になったら、水を捨て、再び鍋に新しい水を入れ、手で混ぜ、 熱くなったら取りかえる。これを2~3回繰り返す。 ⑤ やわらかく茹で上がった梅をザルにそっとあげて、水気をきる。 ⑥ 鍋に、梅を一粒ずつ丁寧に並べ、分量の水を入れる。 ⑦ 砂糖の三分の一の量を全体に満遍なく加え、弱火にかける。 ⑧ 落とし蓋のかわり(重すぎて煮崩れてしまう)にガーゼをのせて弱火で5分煮る。 ⑨ ガーゼを取らずに、その上から残りの砂糖の半分を加えて、5分煮る。 ⑩ 残りの砂糖を全部入れて、更に5分煮て、火を止め、粗熱が取れるまで、そのまま冷ます。 ⑪ 殺菌した保存容器(広く浅いもの)に、梅を一粒ずつそっと入れ、梅の表面をガーゼで覆う。 ⑫ 鍋に残った煮汁を再び煮立て、灰汁をとり、梅がヒタヒタに漬かる程度に、熱い煮汁を 静かに注ぎ入れる。 ⑬ そのまま室温で冷まし、完全に冷めたら蓋をして冷蔵庫で保管する。 父が育てた青梅。大きくて立派なので、ジャムにするのはもったいない気がして、甘露煮を作りました。和菓子屋さんにでも?ありそうな上品な感じ?。甘酸っぱくて、おいしくできました。父に食べてもらったら「良いんじゃないか・・・」の一言。これが最高の褒め言葉でしょう♪ [材料]梅 500g 味噌 500g 砂糖 350g ① 梅は洗って、水気を切る。 ② 口のホシを、竹串で取る。 ③ フォークで穴を開ける。 ④ 殺菌した容器に、味噌→梅→砂糖の順に交互に入れ、それを2~3回繰り返す。 ⑤ 1週間から10日くらい冷暗所で保存し、時々混ぜる。 梅にシワがよって味噌がトロッとしたら、出来上がり。 味噌は野菜や豆腐によく合います。梅の実も細かく切って食べます。 きっと、前を向いていないと歩きにくい。だから、気分が晴れない時でも 前を向いていることを心がけようと思う。 心が折れそうで、泣きそうで、歩きにくい時でも、 足踏みでも良いから・・・ いつでもまた前に歩き出せるようにしよう。 米ぬか入りの蒸しケーキ。作り方はいつもと一緒。 休みの日の朝食は、時間を気にせず、気持ちに余裕をもって台所に立って、いつもとは違うものを作ろうかな・・・と思います。 そんな時に作る蒸しケーキ。 薄力粉を減らして、その分、米ぬか加えます。 今回のトッピングはチョコ。 冷めても素朴な味のまま。 ![]() 金柑を半分に切って種を取り除きます。 圧力鍋に金柑を入れ、ひたひたになる位、水を入れます。 砂糖を加えて加圧した後、好みのトロミになるまで煮詰める。 熱いうちに熱湯消毒した瓶に詰め、蓋をして、逆さまにして、冷ます。 蓋がペコっと凹んでいたら密封できた証拠。 米ぬか入りのマフィン。オリーブマフィンをアレンジ。 小麦粉を100gに減らして、米ぬかを50gにします。 写真には写っていませんが、中にレーズンが入ってます。 米ぬかは、ビタミンB群・E群、ミネラル、繊維質などなどが豊富。新陳代謝を活性化させる作用もあるそうです。 米ぬかの素朴な甘さがあるので、砂糖を減らしても良いかも・・・。 ![]() ① 生姜をすりおろす。 ② 耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱。 ③ 熱湯消毒した瓶に入れる。 ④ 生姜と同量のハチミツを注ぎ、混ぜる。 朝食で、ヨーグルトに混ぜたり、トーストに塗ったり・・・♪ 私の中で今年の冬の大ヒットです。 正直、食べたからと言って、体が明らかに温かいって程までは感じないけど、温かくなるだろう!という気持ちにさせることが 嬉しい。 今年のクリスマスケーキも手作り。コーヒーマーブルシフォンケーキに生クリームでデコレーションしただけのものですが・・・。 スポンジケーキは、どう頑張ってもいまいち柔らかく焼くことができないので、だいたいシフォンケーキにしてしまうことが多い気がします。 シフォンケーキは、冷蔵庫で保存しても硬くなりにくいし、日持ちもするし。 生クリームは少々コーヒー味にして、単純に搾り出しただけのデコレーション。 私にしては、なかなか美味しそうにできあがり、満足です。 12月24日は結婚記念日*。 「ありがとう」と「よろしく」の意味を込めて・・・、大切な日です。 毎年、仲良くケーキが食べれますように・・・♪ [材料]薄力粉 300g 砂糖 小さじ3/4 塩 小さじ1/2 オリーブ油 75cc 水 150cc トマトソース 好みの具材 ピザ用チーズ ① ボウルに薄力粉をふるい入れる。 砂糖、塩を加える。 ② 真ん中をくぼませ、オリーブ油を少しずつ 加えながら、粉をつかむように混ぜる。 ③ ざっとまざったら、水を一度に加え、 かき 混ぜ、耳たぶの堅さになるまでこねる。 ④ 生地を丸くまとめて、ボウルに入れ、ラップをかけて室温で30分程度休ませる。 ⑤ 生地を3等分に切り分け、切り口を折り込むようにして丸く整える。 ⑥ 打ち粉(分量外)をふって、麺棒で円く伸ばす。 ⑦ トマトソース、具材、ピザ用チーズをのせ、オーブンで焼く。 発酵なしのカリカリ生地のピザです。トマトソースは、みじん切りにした玉葱をバターで炒め、トマト缶を加え、ウイスターソースやコンソメスープの素、塩コショウで調味し、木べらで混ぜながら煮詰めて作ります。具材はお好みで、ウインナー、シーチキン、コーン、玉葱、ピーマンなどなど・・・。生地作りのとき、水を混ぜた直後はべたべただけど、こね続けるとまとまっていきます。麺棒で伸ばすときは、丁寧に一方に伸ばすと打ち粉なしでも上手く伸ばせます。具をのせる前に生地をフライパンで両面を軽く焼いておくと、より一層カリカリな食感になる感じ。それから、焼きあがってから切り分けると、生地が切り難いし、具もバラバラになりがちなので、あらかじめ食べやすい様に6等分位に切り分けておいた方が焼きあがって直ぐに食べれます。 [材料] 絹ごし豆腐 150g クリームチーズ 200g 粉ゼラチン 5g 水 大さじ2 豆乳 50ml 生クリーム 50ml 砂糖 大さじ3 レモン汁 少々 ① 豆腐は水切りをする。 ② クリームチーズは常温。 ③ 粉ゼラチンは水を加え、ふやかす。 ④ 鍋に豆乳と砂糖をい入れ、中火にかけ、煮立ったら火を止め、③のゼラチンを加え溶かす。 ⑤ ボウルに①、②を入れて泡立て器で混ぜ、④を加えて更に滑らかになるように混ぜる。 ⑥ タルト型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。 * タルト生地の型を使わない場合は、型は内側を水で濡らしておく。 作った翌日の方がタルト生地がしっとりして食べやすくて、美味しいです。 牛乳の代わりに豆乳、生クリームの代わりに豆腐を使うことで、体には良いかも・・・。 甘さ控えめです。 [材料]豚肉 150g a 酒 小さじ1 a 醤油 小さじ1 a 片栗粉 小さじ1 生姜 白菜 人参 ピーマン もやし 玉葱 椎茸 b 鶏がらスープ 大さじ1/2 b 塩 小さじ1/4 b 酒 大さじ1 b 醤油 大さじ1 b 片栗粉 大さじ1 b 水 200ml ① 豚肉をaに漬け込む。 ② 生姜は千切り。野菜は、削ぎ切り、短冊切り等、適当な大きさに切る。 ③ ①を炒め、野菜を加え、混ぜ合わせたbで味付けをする。 わざわざ材料を購入するのではなく、冷蔵庫の野菜室に色んな種類の野菜がある時に作ります。野菜室の片付けをするような感じの時もあります。スープの量を多めにして中華丼にしたり、焼きそばにかけてもおいしいです。野菜がたくさん食べれることも良いことです。 主人が友人の結婚披露宴で引き出物としていただいてきたGRAND MARBLEのデニッシュパンとラスク。HERMESを思わせる様な上品なオレンジ色の箱に入っていました。デニッシュは抹茶と苺の生地とプレーンを織り交ぜてある「京都三色」というもの。色鮮やかです。ほのかに苺の香りがします。![]() ラスクはプレーン味のデニッシュを焼いたもの。香ばしく、サクッとした食感です。 [材料]玉葱(くし形) 1個 人参(拍子切り) 1本 オリーブ油 大さじ1 酢 1/2カップ 砂糖 大さじ2 塩 小さじ1弱 ローレル 2枚 粒胡椒 少々 ① 野菜をオリーブ油で炒める。 ② 全ての調味料を加えて ひと煮立ちさせ、 蓋をして中火で煮きる。 ③ 手早く荒熱を取る。 ④ 容器に移し、冷やす。 冷蔵庫で1週間ほど保存できます。かぶやカリフラワーを使ってもOK。ブロッコリーは、加熱によって綺麗な緑色がなくなってしまうことと、クタクタになってしまうので不向きかも・・・。 お酢は疲労回復の他、アミノ酸が代謝を良くして脂肪を燃えやすくします。オリーブ油のオレイン酸は善玉のコレステロールを減らさずに悪玉のコレステロールを減らす働きがあります。 ローレルの香り、大好きです。
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